雑記

マカオ旅行記、というかカジノ記

全国のジャンキーさん、こんにちは。

FXに手を出して破産しそうなジャンキーさん、こんにちは。

皆さま、カジノ大好きですよね?
行ったことがなくても、響きから大好きですよね?

私は以前に行ったラスベガス旅行でカジノのスリルを体験してしまった1人です。
ちなみにその時は20万くらい負けています。

でも懲りずに行ってきました、マカオ。

ジャンキーの皆様でしたら、マカオのすごさはご存知ですよね。

マカオの観光ブログは旅ブロガーに任せて、カジノに特化した記事になります。

それで、勝ったの?

負けたよ?

負けたけど?

ボロッボロに負けましたけど何か?

今回も20万くらい負けました。
旅費込み40万コース。

マカオで億稼いで資産運用で生きていく夢は途絶えたわけです。

ぶっちゃけこれで話は終わりなんですが、
あまりに内容がないのでマカオのカジノについて簡単に紹介。

レートが高いよマカオ

みんな大好きなブラックジャックやルーレット、最低レート高い気がしたよ。

例えばラスベガスだとルーレットの最低レートが5ドルだったりする。
だけどマカオはその1.5倍の印象だった。
1アメリカドル110円と1香港ドル15円の違いでそう感じたのかもしれないけど。

でもこれはテーブルゲームの話。

同じルーレットでも電子ルーレットだとミニマムベッドが低くて遊びやすいよ。

でもこのルーレットが本当に危険。
ゲーム感覚でお金を掛けれるから、気づけば1ゲーム2万とか掛けてた。
マカオの死因は電子ルーレットでした。

マカオでの損益グラフを書くとこんな感じ。

スロットがつまらんよ、マカオ

ラスベガスのスロットは本当に楽しかった。

ビデオスロットならスパイダーマン、ウォーキングデッド、シンプソンズなどなど、有名版権のスロットがたくさん。
ドラム式でも派手でかっこいい演出が楽しいし、ジャックポットルーレットも最高だった。

対してマカオ。

ほとんどがビデオスロットなんだけど、バラエティが少なすぎる!
なんか「福到来!」みたいなスロットしか置いていない。しかもくっそつまらん。

マカオはテーブルゲームがメインだね。

ベガスと比べて

(大きさが)世界一のカジノは「ザ·ヴェネチアン·マカオ」みたいだけど、楽しさはラスベガスに軍配かなと。
大きさじゃねえんだよって。楽しさなんだよって。

第一言語が英語っていうのもね、かっこよさがね、違うよね。

じゃあマカオがダメだったといえばそんなことはなく、実際めっちゃ楽しかったです。
結局、旅は場所じゃなくて一緒に行くメンバーだよね。

そのほかのマカオ

ホテルリスボア、独特のセンス。

マカオで有名らしい「豚肉をパンで挟んだもの」
小骨があって食べにくかった。

イイ感じの中華料理店。
高かった。
でもマカオではポルトガル料理のほうが有名なんだって。帰国してから知りました。

いつかはロンドンのカジノに行ってみたい。