雑記

MacBookが文章を書くのに向いている理由を教えるよ

みなさん、文章書いていますか?

私は下手くそなりに文章を書いているつもりです。文章として成り立っているつもりです。

もしあなたがすでに書き始めているのだとしたら、文章をもっと楽しく描くためにも環境整備が大事ですよね。机、椅子、場所、そしてなにより、、、PC!

私はMacBook air 11インチモデルで書いています。今はもうラインナップから消えてしまいましたがね。

これが非常に便利なんですよ。ブログだけではなくて、メールや資料作りで大活躍なんです。

なぜmacOSか

決して「おしゃれだから」とか「Apple信者だから」といった理由で便利と言っているわけではありません。「文字が綺麗」とかよくわからない理由でもありません。

それなりな根拠があります。ちなみにスマートフォンはAndroidです。

Emacsキーバインドが使える

向いていると思う理由のほとんどはここにあります。

Emacsってなんぞと思う方へ簡単に説明すると、昔からプログラマを中心に人気なエディタです。

macOSではそのEmacsで使われているキーバインドの一部(ショートカットみたいなもの)をテキスト編集で利用できます。Chromeやメールなどの編集画面でも対応してますよ。

例をあげます。もしあなたがmacOSを利用しているんだったら試してみてください。

キーバインド 動作
移動系
Ctrl + f カーソルが1つ右に移動
Ctrl + b カーソルが1つ左に移動
Ctrl + p カーソルが1つ上に移動
Ctrl + n カーソルが1つ下に移動
Ctrl + a カーソルが列の先頭に移動
Ctrl + e カーソルが列の終端に移動
Ctrl + v カーソルを画面1つ分下に移動
編集系
Ctrl + d windowsのデリート
Ctrl + h windowsのバックスペース
Ctrl + k カーソルから末尾まで切り取り
Ctrl + y Ctrl + kで切り取った内容の貼り付け

他にもあった気がしますが、よく使うのはこの辺りです。

どうです? 素晴らしさがわかったでしょう?

おや、、、まだこの素晴らしさに気付いていませんか。

ではもう少し説明します。

書くのが楽になる

もしmacOSを利用している方は、設定でcaps lockctrlに変更してください。windowsの方は想像してください。

続いて先ほどのキーバインドを試してみてください。

どうです。

手がホームポジションから動いていないでしょう。

一番手の位置が移動するのはエンターを打つときくらいだと思います。

例えばwindowsで文章を書く場合、カーソルを動かすたびに手を方向キーまで持って行く必要が出てきます。文章をまとめて消す場合、デリート連打かトラックパッドで選択する必要があります。

対してmacOSを使う場合、手は同じ位置で複数行消すのも短時間です。習得すれば格段に編集のスピードが上がりますよね。

デメリット

喫茶店で「MacBook = どやぁ」の風潮のせいで、少し恥ずかしいです。たまにリンゴを隠してたりします。

macOS以外の人へ

とは言っても、パソコンなんて気軽に変えられるものではありません。一応windowsにもxkeymacsというアプリケーションを導入すれば、上述したものと似た動作をすることができます。若干不安定ですが。

XKeymacs

あとはwindowsパソコンにlinuxを入れるという方法もあります。現実的かは置いといて。

結論

息をするように文章を書ける。そう、macOSならね。