仮想通貨

コインチェック事件は怖いけど、事件後は逆に安全説を唱えます

いたるところでコインチェックXEM盗難事件が報道されていますね。

じゃあ取引所は危険なのか? オワコンなのか? DEXなのか? といった疑問が生まれるわけですが、私はそこで唱えます。

事件後は逆に安全説

コインチェックが事件起きたから他の取引所もやばい! となるでしょうか。

あれだけやばい事件を目にしておきながら、「うちがクラックされなくてよかったわー」
で終わりにする企業はいないと思います。

コインチェック事件発生後、他の取引所の対応を見てみましょう。

bitFlyer

Zaif

corp.zaif.jp

bitbank

bitbank.cc

セキュリティの見直し

安全性をとにかくアピールアピール。

さすがに口だけではないでしょう。今回の事件を機にセキュリティについて改めて確認してくれたと信じています。

本件の市場へのダメージは甚大ですが、ある意味これから仮想通貨が盛り上がっていく上でセキュリティについて見直す機会作りになったのかもしれません。

よくも悪くも仮想通貨の知名度をあげた事件ですが、前向きに捉えるとしたらそれくらいですかね。

もちろん取引所よりはウォレットの方がいいよね

取引所のセキュリティがいくらあがっても、クラッカーは狙い続けることでしょう。同時にリスクは存在し、それを消すことは不可能です。セキュリティ見直しといってもなんだかんだ事件は定期的に起きてますし。
クラッカーにとっては難しいセキュリティほど燃えるとかなんとか。。。

本記事のタイトルは、
「コインチェック事件は怖いけど、事件後は逆に比較的安全説を唱えます」の方が適しているかもしれません。

自分の身は自分で守るということで、大事な資産はウォレットが一番なのかなー。結局。