仮想通貨

急騰している仮想通貨の危険性は知っておいた方がいいよ

仮想通貨取引をする上で大事なことは、いつ買うのかですよね。

単純そうですが、それが非常に難しい。

私もいつ買えばいいのかは全然全く本当にわかりません。暴落=セールという人がいますが、それがどこまで暴落するのかもわかりませんし。

まずは急騰した通貨について見てみましょう。

急騰した通貨とその後

例えば、仮想通貨取引を少しでもやっていると以下のような場面はよく目にすると思います。

  • 大手取引所に上場して急騰
  • 大手企業がスポンサーになって急騰
  • なんかよくわからないけど急騰(仕手?)

仮想通貨市場そのものが急騰しているといえばそうなんですが、もっと具体的にかつ顕著な例を挙げると、以下のような通貨が有名だと思います。

  • モナコイン
  • XEM
  • LISK
  • Zaifトークン
  • TRON
  • Cyder
  • XVG
  • SHND
  • その他いろいろ草コインとか

書き出したらどんどん出てきますね。上記に挙げた通貨は数日で数倍、数十分で2-3倍もあったとても魅力的な通貨でした。

ではそれらは急騰後どうなっているか見てみましょう。(急騰理由が結構曖昧なのは失礼)

モナコイン

bitFlyer上場を皮切りに圧倒的上昇。50-80円あたりうろうろから2000円の大台へ。

からのこれ。

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LISK

bitFlyer上場で圧倒的上昇。

からのこれ。

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Cyder

なんか知らないけどあがって、なんか知らないけど下がってた。

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(企業から支援の噂だったとか?)

Zaifトークン

実体験を載せておきます。。。

仮想通貨取引き始めたら資産が5倍になった気がした話怪しさ抜群 チューリップの球根 靴磨きの少年 そんな感じで話題の仮想通貨、 始めてしまってびっくりした話。 Zaifで開幕 ...

急騰は悪いものなの?

将来の売り圧だとかいろいろ言われていますが、別に急騰自体はそこまで悪いものではないのかなと。

暴騰後暴落しても暴騰前の価格よりは上であることが多いですよね。暴騰と暴落を繰り返して仮想通貨市場は拡大しているんじゃないかなと。

急騰中が危険

大事なことは「急騰」ではなく、「急騰」です。

綺麗なチャートを描きながら上昇しているのであれば、株でいう順張りでおかしい行為ではないと思います。

しかし、急騰中は別です。いつ止まるかわからないのです。高値掴みの危険性大だということです。

でも、焦るよね

急騰通貨に乗れないと自分一人だけ置いていかれ、周りは資産を増やしている状況に多くの人は焦ります。その気持ち、痛いほどわかります。

実を言うと私もXEM暴騰時に200円台で掴んでます。。。。10万ほど購入したのに損切りしたのは3万、大損です。

上手い人は乗れるけど

もちろん急騰直後に乗り、落ちる前に利確。そんなことができれば素晴らしい効率で資産を増やすことができます。
でもそのためには、チャートに常に張り付き自分の欲と戦う必要があります。精神を捧げる必要がありますね。

社会人がそれをやるのは、厳しい。

落ち着いて気に入った通貨を購入

理由もわからない急騰通貨を買ったところで、高値掴みからの底で売却が目に見えています。

仮にガチホできても、自分が気に入った通貨ではなく「ただ急騰していたから買った通貨」をどこまで信じることができるでしょう。

だったらホワイトペーパーや解説ブログから通貨を調べ、気に入った通貨を購入するのが精神的にも利益的にもいいものになるのではないでしょうか。

自分が徹底的に調べて、「これは」と思った通貨を応援するのは楽しいものがありますよ。