仮想通貨

仮想通貨を始めるときに作っておくべき取引所の紹介

周りの話題に乗ろうとして、仮想通貨取引を始めようとした時に必要なのが

仮想通貨取引所の開設ですよね。

でも取引所は国内外含めてたくさんあります。

じゃあ、どこに作ればいいんだよ? って人向けの記事です。

国内大手 + 国内板取引 + 海外

結局上記の組み合わせで完璧と私は結論付けました。

見ての通り開設する取引所は1つでありません。3つです。

仮想通貨取引所はそれぞれ特徴があるので組み合わせることによってより利便性を高めることができます。

たくさんある取引所から選ぶのは大変なので、私が使っている取引所組み合わせとその有意性について解説します。

納得していただけたら同じ組み合わせで開設すれば、とりあえずは困らないと思います。

1. bitFlyer

国内取引量1位で、圧倒的知名度の大手取引所bitFlyer

bitFlyer

取扱通貨は以下の7種類です。

  • ビットコイン
  • イーサリウム
  • イーサリウムクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク

数は少なめですね。

加えて、ビットコイン以外は販売所形式ですので手数料も高めです。

選ぶ理由

信頼感

最近ですとコインチェック事件などで風当たりの強い仮想通貨界隈ですが、だからこそ安心できる取引所を1つ持っておいて損はないんじゃないでしょうか。

bitFlyerは仮想通貨取引所のセキュリティで一番の高評価を受けたこともあります。

いざって時にbitFlyerに送金して日本円を引き出す、なんて使い道も考えられますね。

ネット銀行の他にメガバンクを1つ作っておくと書けばイメージしやすいかもしれません。

私は頻繁にはbitFlyerで取引を行わないのですが、長期目線で保持するためのイーサリウムなどはbitFlyerで購入しています。

アプリも見やすく、取引も簡単で初心者にも扱いやすいです。

懸念点

とはいえ仮想通貨界隈はまだ未熟です。bitFlyerといえど、比較的安心できる取引所にすぎないのも事実です。
資産が増えてきたら必ずウォレットへ移動しておきましょう。

2. Zaif

id:tozuka:20180218180239j:plain

bitFlyer販売所形式が主ですので、手数料が高めです。そのため短期的な売買には向いていません。

対してZaifは板取引ですので手数料が安くなっています。

私が買いたい通貨は海外取引所で扱っていることが多いので、
Zaifは海外へ送金するための日本円入金口として利用することが多いです。

Zaif

取扱通貨は以下の通りです。

  • ビットコイン
  • イーサリウム
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • XEM/NEM
  • Zaifトークン
  • XCP
  • BCY
  • SJCX
  • FSCC
  • PEPECASH
  • CICC
  • NCXC
  • COMSA
  • (JPYZ)

国内取引所にしてはかなり多いです。トークン寄りですが。

選ぶ理由

手数料

手数料が国内取引所の中ではトップレベルに安いです。

板取引という特性上手数料は販売所型に比べて安くなっているんですね。

さらにユーザ数も多く、売買が比較的やりやすいです。
(ただしサーバーは重い、後述)

積立投資もできますので、初心者におすすめですね。

懸念点

サーバーが謎に重く、注文が通らないことが多いです。

もうひたすらクリックしてようやく通る…なんてこともしょっちゅうです。

若干その辺りが不安を煽るところがありますね…

そのため先述したように、私は基本的にZaifは海外取引所へ送金するためだけに利用しています。
日本円入金→イーサリウム購入→即海外取引所へ送金

(割と出金手数料高いので注意が必要ですが)

私のZaifの口座には少額のNEMしか入っていません。

3. Binance

id:tozuka:20180218175341p:plain

結局国内の取引所って扱っている通貨が少なく、欲しくても買えないことが多いんですよね。

私の推しているELFも国内では取り扱いがありません。

そうなると選択肢は海外取引所になるんですが、私的に海外取引所はBinance一択だと考えています。

Binanceといえば、世界トップレベルの圧倒的取引所!

仮想通貨取引に参入するなら絶対開設した方がいいと思います。

Binance

海外取引所といっても中学レベルの英語力があれば余裕です。なんならGoogle Chromeの翻訳機能使いましょう。
(金融庁からの指摘? でBinanceは日本語表示をやめています)

選ぶ理由

世界トップレベルの取引高

多分Binanceが死んだら仮想通貨界も死ぬんじゃないでしょうか。それくらい影響力のある取引所です。

扱う通貨の豊富さ

国内とは比較にならないほどの通貨を扱っています。その数80種類以上。
Binanceすらも扱わない通貨=草of草通貨って認識でだいたいあってます。

それこそELFちゃんも扱っているよ!

あわせて読みたい
aelf(エルフ)とは? 凄さや将来性についてまとめていきますBinance上場済みで個人的に期待しているaelf/ELFトークン 私のポートフォリオのほとんどはエルフです! ブロックチェーン第三...

本人確認不要

メールアドレスだけでいけます。
本人確認を行わないと制限がかかるにはかかるんですが、引き出しが1日2BTC制限になるだけです。

1日に数百万引き出す必要、あるううう? ないです。

手数料

圧倒的に安いです。手数料支払いにBNBトークンを利用すればさらに半額です。

懸念点

海外取引所ってところに抵抗を持つ人はいるかもしれませんね。

もちろん仮想通貨界隈は何が起きるのかわかりませんので、資産が増えたらウォレットへ。
これ、鉄則です。

まとめ

規模 信頼 手数料 取扱通貨
bitFlyer 大きい 高い 高い 少ない 国内
Zaif 普通 普通 安い それなり 国内
binance 凄い 高い 安い 多い 海外

つまり

  1. bitFlyerに口座開設して
  2. Zaifに口座開設して
  3. binanceに口座開設する
  • ビットコイン or ホールド用通貨にはbitFlyerを利用
  • 国内で扱っていない通貨にはZaif経由でBinanceへ入金して取引

3つ取引所を開設すれば、いい感じに仮想通貨取引に参入できるってことです。