お金の話

クレジットカードで現金を買う方法 in ラスベガス

海外旅行ではクレジットカードは非常に便利なので、
買い物はカードで済ます方が多いですよね。

現金を持っていくとしてもそれはチップ用だったりして、
少量の現金を両替しておく程度ではないでしょうか。
(ある程度のレストランですとチップもカードで払えます)

ただしそれは普通の旅行の場合のみ。

ラスベガスはちょっと違います。

カジノは基本的に現金

ラスベガスのカジノでは基本的に現金を使います。

スロットは現金を直接投入してプレイします。
しばらく遊んで出金するときはバウチャーを受け取って再遊技です。

テーブルゲームはディーラーに現金をポーカーチップに変えてもらいます。

共にプレイの最初は現金です。

となると、ここで困ったことが起きるかもしれませんね。

ギャンブラー
ギャンブラー
カジノクッソ楽しいんだけど!
けどやべえ現金がねえ!!

一応カジノ内のCASHIERでも(クソレートで)両替できるんですが、

ギャンブラー
ギャンブラー
そもそも日本円すらそんなに持ってきてない!!

なんて方もいると思います。

その場合はクレジットカードのキャッシング枠でお金を下ろすのが定石なんですが、
実はラスベガスにだけ許された裏技があるんです。

現金をクレジットカードで買う?

日本の駅でよく見かける「クレジットカード現金化」

クレジットカード規約普通にアウトな現金化ですが、
ラスベガスではそれができちゃうんです。

ただし日本のように定期券購入を挟むなんて面倒なことはしません。

ラスベガスの場合、
現金をクレカのショッピング枠で買うんです。

シンプルでしょ?
しかもそれをカジノ内のいたるところにあるATMで出来ちゃうんです。

恐ろしいです。

多くの人はキャッシング枠を必要最小限にしていると思いますが、
ショッピング枠は勝手に上がるので数百万になっている方もいると思います。

本来キャッシング枠が博打心に制限をかけてくれるはずなのに、
ショッピング枠まで使えてしまっては歯止めが効きませんね。

つまりこれは、人生が終わるATMなんです。

人生が終わるATMの使い方

  1. カジノに入ります。
    ラスベガスのホテルはカジノを通らないと部屋に行けないことが多いです。

  2. ATMに行きます。
    カジノ内でそれっぽいのを見つけたら、それです。
    ワンフロアに最低3-4つはあると思います。
    夜中とか割と止まってる機械もあるので注意です。

  3. 言語を選びます。ENGLISHを選びましょう。

  4. CASH ADVANCE FROM CASHIERを選びましょう。

  5. CASH ADVANCE WITHOUT PINを選びましょう。
    (記憶違いでWITH PINだった気もします、、、)

  6. 欲しい金額を入力して、クレジットカードのパスワードを打ちます。

  7. その場で現金は出てきません。
    レシートを受け取ってカジノ内のCASHIERに向かいます。
    (ポーカーチップとかを現金に換金する場所です)

  8. CASHIERでレシートとパスポートとクレジットカードを渡して
    サインをしたら現金がもらえます!!!

恐ろしいですよね。

でも、もっと恐ろしいのが、
手数料:19.99ドル

2000円以上も手数料を取られるんですよ!!

やばいですよね?

でも大丈夫、勝てばいいんだから!!

ラスベガスの格言

What happens in Vegas stays in Vegas.
ラスベガスで起きたことはラスベガスに残る。

日本で言う「旅の恥はかき捨て」

いいんですよ、ラスベガスなら失敗しても。
きっと許してくれます。

  • 手数料半端ないからできればやめておこう
  • そもそもカードの規約的にセーフかどうかは知らない
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